・日時 2026年 5月24日(日曜日) 10:00 -
・センター局 7N2NMN(川崎市中原区) 麻生区ビーム
・周波数・モード 433.86MHz FM
・チェックイン局: 9局(区名のうち、移動局は移動先で表示)
川崎区 1局
幸区 2局
中原区 1局
高津区 3局
多摩区 1局
麻生区 1局
・受信状況
ビーム方向に関わらず、各局とも良好に送受信できました。
続いて、初の試みとして144MHz帯での交信テストを行いました。
・センター局 7N2NMN(川崎市中原区) 麻生区ビーム
・参加局
上記川崎区局を除く8局
・周波数・モード 145.62MHz FM
・交信テストの結果
8局のうち、6局で当局における受信の信号強度の向上が認められました。
向上しなかった1局は、先方のアンテナの向きが430MHz帯と異なっていたためと思われます。
中には、53→57、54→59+20dBなど顕著に信号強度が高まった局も認められました。
しかし、都市ノイズは144MHz帯のほうが大きいとの指摘も複数ありました。
144MHz帯も非常時の通信に有効なことが裏付けられました。
ロールコールの一部を144MHz帯に変更することも検討したいと考えています。
